証券会社の皆様に新たなビジネスモデルのご提案
(株式投資家を1割増やしましょう)


本投資法をいくつかの証券会社に向けてご紹介したところ、多くの証券外務員の方からたくさんの意見が寄せられました。
個人投資家の育成に向けて、また、若手社員・新入社員研修にご活用ください。
若手社員等による新たなビジネスモデルのご提案です。
株式投資家を、各証券会社で1割増加をめざしまませんか。


 【証券外務員からのアンケート結果

①全体の声
 ・初心者が、株式投資をする際に、先ずどういうことから調べて、どのような投資尺度を持ち、
  どのようなツールを使い投資したらいいかを分りやすく書いている。
  また、株式投資のイメージを理論的に伝えておりまとまっている。
 ・これから株式投資をはじめたいと思われる方に非常にわかりやすく理解しやすい内容で説明されている。
 ・経験はあるが良い結果が出ていない方も、本書を読むことで基礎の再確認や新しい視点の会得ができる。

②優良企業:安定成長企業
 ・「優良企業」と「急騰株式・新興市場銘柄等」の特徴を比較することで安定成長企業についてわかりやすく
  紹介されている。

③会社四季報の見方
 ・会社四季報の見方がポイントをついて書いてあるので、会社のどこを見たらいいのか、どのように会社を
  見たらいいのか、分りやすく丁寧に書かれている。

④安値圏での買い方
 ・「安値圏」を3つの角度から定義(PBR、過去の安値、PER)し、わかりやすく説明されている。
 ・買値の検討が合理的。図に記入するだけで簡単に買値がわかる。

⑤銘柄検討シート
 ・銘柄検討シートに記入すると、細かく分類されて情報が可視化でき、複眼的に分析できるようになる。
 ・銘柄検討シートでさらに反復学習できるので、投資の実際に役立つ。

⑥新入社員・若手社員からの声 (経験等による株式取引から合理的な株式投資に)
 ・今まで、どの会社をどのように選びいつのタイミングで買えば良いか全くわかりませんでした。
  先輩にその質問をすると同じ答えは返ってきませんでした。それは経験等にもよると思われます。
  しかし、最初はこの冊子に書いてあるように、会社の安定性・収益性・将来性を重視してPER等の指標を
  参考にして選ぶのがよいと思いました。

⑦投資の本質の理解
 ・自分の投資した企業が、世の中に商品やサービスを提供しそれで利益を上げる、株主のお金を使って
  利益を出してそれを投資家と分かち合うことが理解できる。それが土台となり企業の分析の流れになる
  ことがわかりました。
 ・何のために投資を行うかを記載していたところが、投資家にとってわかりやすい。

⑧中長期投資の理解、貯蓄から投資への説明
 ・初めて株を買うにあたり、銘柄選びはもちろんのこと、中長期に見た投資や投資の収益性についてなど
  投資全体の解説があり、なぜその銘柄に投資するかといったことまで考えることがでるようになった。
 ・「安値圏」の判断方法や、中長期投資のメリットなり、お客様に「貯蓄から投資」の話題ができ、日々の
  顧客開拓に会話に役立たせたい内容です。


⑨銘柄選定と買値の検討
 ・銘柄選定の際、優良企業の中から安定成長企業を探す過程で、様々な情報を手掛かりに選定していく
  ので、選んだ銘柄に愛着を持つことができるように感じた。
 ・株の原価、PERの理解ができ、それを踏まえて銘柄検討シートを利用することで、自分の中で銘柄選定
  から買値検討までの流れが確立していくのを実感した。


⑩その他
 ・株式投資が難しいと嫌悪している者でも入り込めると感じた。


 【金融庁・監督指針(勧誘・説明体制)NISA取引の勧誘に即した内容】

「金融庁・監督指針(Ⅳ-3-1-2有価証券関連業に係る業務の適切性、勧誘・説明態勢(8))」では、
「NISA取引勧誘に関して、以下を掲げています。
(NISA取引を利用する取引の勧誘に係る留意事項)

 「投資知識・経験の浅い顧客に対しては、適合性原則の遵守することだけでなく、顧客の
 金融(投資)リテラシー向上を図り、資産形成に取り組んでもらうことが顧客・金融機関相
 互の利益につながるとの観点に立って、中長期投資・分散投資の効果等、基礎的な情報
 を適切に提供するよう努めているか」
 
【新たな顧客層の拡大を目指し株式投資顧客推進のビジネスモデルの構築】
 株式投資人口が一向に増加の傾向を見せていません。
 若手社員による、新たな株式投資家育成のビジネスモデルを構築しませんか。

 〔若手社員等による株式営業展開のイメージ〕

  <営業展開のイメージ>
   
  <営業員のイメージ>
 ① 基礎を学ぶ(「はじめての株式投資(きんざい、同小冊子)」の活用)
 ② 得意銘柄を作る(1~5銘柄)

  <顧客展開とベテラン営業員のサポート>
 ・顧客展開のイメージ:中長期を基本として、顧客が慣れてきたら短期的取引への対応も。
 ・ベテラン営業員のサポートを受ける:基礎を学ぶ若手営業員にベテランの経験等を伝える。

  <対象顧客のイメージ例>
 ・株式投信顧客:株式投信を購入している潜在的な顧客を開拓
 ・中長期株式顧客:NISA顧客・ジュニアNISA顧客 
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