【簡易版投資教育】
本投資法をいくつかの証券会社に向けてご紹介したところ、多くの証券外務員の方からたくさんのアンケートが寄せられました。
個人投資家の育成に向けて、また、若手社員・新入社員研修にご活用ください。





   
 初心者の方、投資の基礎の再確認として
 ・初心者が、株式投資をする際に、先ずどういうことから調べて、どのような投資尺度を持ち、どのような
  ツールを使い投資したらいいかを分りやすく書いている。また、株式投資のイメージを理論的に伝えてお
  りまとまっている。
 ・これから株式投資をはじめたいと思われる方に、非常にわかりやすく理解しやすい内容で説明されている。
 ・経験はあるが良い結果が出ていない方も、本書を読むことで基礎の再確認や新しい視点の会得ができる。
 優良企業:安定成長企業
 ・「優良企業」と「急騰株式・新興市場銘柄等」の特徴を比較することで安定成長企業についてわかりやす
  く紹介されている。
 会社四季報の見方
 ・会社四季報の見方がポイントをついて書いてあるので、会社のどこを見たらいいのか、どのように会社を
  見たらいいのか、分りやすく丁寧に書かれている。
 安値圏での買い方
 ・「安値圏」を3つの角度から定義(PBR、過去の安値、PER)し、わかりやすく説明。
 ・買値の検討が合理的。図に記入するだけで簡単に買値がわかる。
 銘柄検討シート
 ・銘柄検討シートに記入すると、細かく分類されて情報が可視化でき、複眼的に分析できるようになる。
 ・銘柄検討シートでさらに反復学習できるので、投資の実際に役立つ。














 経験等による株式取引から合理的な株式投資に
 ・今まで、どの会社をどのように選び、いつのタイミングで買えば良いか全くわかりませんでした。先輩
  にその質問をすると同じ答えは返ってきませんでした。それは経験等にもよると思われます。しかし、
  最初はこの冊子に書いてあるように、会社の安定性・収益性・将来性を重視してPER等の指標を参考に
  して選ぶのがよいと思いました。
 投資の本質の理解
 ・自分の投資した企業が、世の中に商品やサービスを提供しそれで利益を上げる、株主のお金を使って利
  益を出して、それを投資家と分かち合うことが理解できる。それが土台となり企業の分析の流れになる
  ことがわかりました。
 ・何のために投資を行うかを記載していたところが、投資家にとってわかりやすい。
 中長期投資の理解、貯蓄から投資への説明
 ・初めて株を買うにあたり、銘柄選びはもちろんのこと、中長期に見た投資や投資の収益性についてなど
  投資全体の解説があり、なぜその銘柄に投資するかといったことまで考えることがでるようになった。
 ・「安値圏」の判断方法や、中長期投資のメリットなり、お客様に「貯蓄から投資」の話題ができ、日々
  の顧客開拓の会話に役立たせたい内容です。
 銘柄選定と買値の検討
 ・銘柄選定の際、優良企業の中から安定成長企業を探す過程で、様々な情報を手掛かりに選定していくの
  で、選んだ銘柄に愛着を持つことができるように感じた。
 ・株の原価、PERの理解ができ、それを踏まえて銘柄検討シートを利用することで、自分の中で銘柄選定
  から買値検討までの流れが確立していくのを実感した。
 その他
 ・株式投資が難しいと嫌悪している者でも入り込めると感じた。

 次は「 本格投資教育 」